簡単「膣トレ」で感じやすい身体に!グッズなしでできるおすすめ膣トレ法まとめ

更新日:2021年10月7日




目次

  1. 「膣トレ」で膣の締まりを改善!女性にうれしいメリットとは

  2. おうち時間や移動中にもできる!簡単な膣トレ3STEP

  3. 膣トレがセックスのマンネリ化やレスを打破するきっかけに


運動不足や加齢、出産などの影響で、女性の膣は年々緩みがち。膣圧が下がると、感度の低下や尿漏れ、便秘・冷え症など、身体の不調を招くことも。膣の緩みが気になり始めたら、膣トレ(膣圧トレーニング)を始めてみましょう。今回は、膣トレの嬉しいメリットから、初心者の人にもおすすめの簡単膣トレ法をご紹介します。



「膣トレ」で膣の締まりを改善!女性にうれしいメリットとは


「膣トレ」とは、子宮や膣、膀胱、尿道、直腸といった臓器を支えている「骨盤底筋」という筋肉を鍛えて膣圧を上げるトレーニングのこと。この膣トレには、女性にうれしいさまざまなメリットがあります。


\膣トレのメリット/

 ・膣の締まりが良くなって感じやすい身体に

 ・感じやすく濡れやすい体質になる

 ・姿勢やボディラインが整う

 ・子宮環境の改善で若々しい身体に

 ・下半身の血流がアップして冷え性を改善

 ・排泄機能の向上で便秘・尿漏れを予防


膣が緩むのは、子宮を支える骨盤底筋という筋肉の衰えが原因。そこで骨盤底筋を正しく鍛えれば、膣の締まりを改善することができ、セクシャルライフが向上する他、健康的なボディメイクをサポートしてくれます。




おうち時間や移動中にもできる!簡単な膣トレ3STEP

日常生活に取り入れやすい、簡単な膣トレ方法を厳選してご紹介。すぐにできるトレーニングばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。

\STEP1/正しい姿勢を保つことからスタート

膣の締まりをよくする一番簡単な方法は、正しい姿勢を保つこと。筋肉不足や運動不足の人は、姿勢を変えるだけでも骨盤底筋がしっかり鍛えられます。

①立っている時はお腹とお尻に力を入れて、背筋をまっすぐ伸ばすように意識する。

②座る時は、お尻をキュッとすぼめて、必ずひざをくっつけましょう。

クセで背中を丸めたり、脚を組んだりしている女性は意外と多いもの。最初は疲れるかもしれませんが、慣れれば自然とキープできるようになりますよ。

\STEP2/肛門をすぼめて”膣を締める”感覚をつかもう

続いては、立った状態で肛門に力を入れたり緩めたりする膣トレ。肛門をすぼめると、筋肉が連動している膣口も一緒に収縮してくれます。そのため、初心者の人でも膣の位置や膣を締める感覚が掴みやすいでしょう。

①両足を揃えて、背筋を伸ばして立つ

②息をゆっくり吐きながら、肛門を引き締める

③そのまま5秒間キープする

④息をゆっくり吸いながら、肛門の力を緩める

ポイントは、息を吐く時に膣を締めて、吸う時に緩めること。膣を引き上げるイメージを持ちながら、1日3~5セットを目安に行いましょう。

\STEP3/椅子に座って膣だけを締めるトレーニング

こちらは膣だけに集中するトレーニング。肛門を前に向けるようにしてイスに腰かけ、呼吸にあわせて膣を動かしましょう。

①肛門を前方に向けつつ、背筋を伸ばしてイスに座る

②膣と尿道を締めあげて、自然呼吸で3~5分キープ

③息をゆっくりと吸いながら膣を緩める

座っているイスを引き上げるようなイメージで、膣と尿道を締めるのがポイント。1日3~10セットを目安にはじめて、慣れてきたら常に意識して行うのがおすすめ。

慣れてくると、膣の動きを自在にコントロールできるようになります。セックスの時にパートナーの反応にあわせて膣の動きに変化をつけてあげると、セックスもより盛り上がるはず。


\短期間で効果を実感したいなら「膣トレグッズ」がおすすめ/

短期間で膣トレの効果を実感したい時は、インナーボールのような「膣トレグッズ」を使うという方法も。膣トレグッズを膣内に入れ、落ちないように意識しながら過ごすうちに、膣が引き締める習慣がつきます。また、膣トレグッズを使うことで、生理痛を和いだり、下腹のたるみや尿漏れが改善されたりといった効果を実感する人も多いのだそう。先ほどご紹介した簡単な膣トレに慣れてきたら、ぜひこちらにもトライしてみてくださいね。



膣トレがセックスのマンネリ化やレスを打破するきっかけに


膣の締まり具合は、自分ではなかなか判断ができないうえ、例え“緩い”と感じていても、わざわざ女性に伝えないパートナーがほとんど。そのため、膣の緩みがセックスレスやマンネリ化を引き起こしている可能性も。

膣の締まりがよくなると、パートナーの反応も変わってくるはず。また、膣トレをすると、性感帯の開発もしやすくなり、オーガズムの感覚が掴めるように。セクシャルライフを向上させるためにも、健康的な身体づくりのためにも、ぜひ膣トレを日々のルーティンに追加してみて。