海外生活で気づいたセクシャルカルチャーの違いその4〜びっくりエピソードを赤裸々に〜



みなさんこんにちは、このシリーズは最終話になりました!

今回は、私が今まで海外で体験したセクシャルカルチャーショックについて執筆させていただきたいと思います。



目次

  1. バリ島女子の避妊法

  2. フランス人彼のママン

  3. カナダ人彼の衝撃ハウスルール

  4. 南米節炸裂エクアドル人彼のママン



1. バリ島女子の避妊法


昔バリ島で働いていた際、フランス人の方とお付き合いをしていました。

彼からの2ヶ月の猛アタックの末ついにベッドインすることに。私は海外に出たてで英語がままならなかったし、彼にとっても英語は第二言語でした。コミュニケーションがうまくいかず避妊に失敗!


次の日の朝彼は心配しながらも仕事に。私はお休みだったので近所の薬局を回って緊急避妊ピルを探すも、どこにも置いてない!現地人の友人に聞いて回ったところ、誰も緊急避妊ピルの存在を知らない。

しかも、「パイナップルを食べてスプライトで膣を洗えば大丈夫よ♪」とみんな口を揃えて言うんです。パイナップルの酸と炭酸で精子を殺すと言っていましたが、迷信なのか本当に効果があるのかは謎なままです。(BONHEUR編集部:酸と炭酸で避妊の効果はありません。)

結局ピルは観光客用の病院、インターナショナルホスピタルで処方してもらえましたが、ほとんどのバリ島女子は避妊注射をしているとのこと。1回約400円でできて、半年間生理が来なくなり妊娠もしなくなるというもの。


余談ですが、フィリピンに滞在していた際は処方箋なしで薬局で避妊ピルを1シート約45円で買えたし、東南アジアは避妊にお金も手間もがかからなくていいなと思いました。



2. フランス人彼のママン



その彼が仕事でフランスに帰ってしまい、ご招待してくれたのでフランスに飛びました。週末に彼のご両親のお家にお泊まりすることに。

初対面で挨拶、自己紹介、ほっぺにキスをされてゲスト用のお部屋に通してもらうと、そこはご両親がアフリカ旅行で揃えた家具家電や小物類でとても綺麗に整えれた、まるでホテルのようなお部屋でした。ママンがブランケットを持って来てくれて、「セックスする時はこれを下に敷いてくれる?そうしたらお掃除が楽だから♪」と言われ私は赤面、彼はそんな私を見て爆笑。

2ヶ月ほど滞在したのですが、私たちは一度喧嘩したことがありました。彼がママンに電話したらしく、ママンがすぐに車で私を迎えに来てくれて、涙を手で拭いてハグしてくれて、ドライブに連れて行ってくれました。(優しい...)



3. カナダ人彼の衝撃ハウスルール


そんなフランス人彼とは私がオーストラリアに引っ越すタイミングでお別れしました。

数年後オランダ系カナダ人の彼と出会い、半年ほどのデーティング期間の末お付き合いすることに。オーストラリアで2年一緒に住んだのち、彼のビザが切れてカナダに帰ってしまいました。


8ヶ月の遠距離恋愛の後、彼にスカイプで結婚の話を持ち出されました(!)もし本当に結婚したらカナダに住むことになる感じだったので、下見がてら遊びに行きました。

彼は実家暮らしだったのでまずご両親にご挨拶、と思いきや友人と紹介されて私はキョトン。話を聞くと、彼の一家は厳格なクリスチャン家庭。話を聞くと彼はそれまで(彼は当時25歳)男女交際も許されなかったし、結婚するまでセックスも禁止だから部屋も別々、どうやって話を切り出したらいいかわからないとのこと!


女の子を家に連れてくるのも初めてだったそうで、ご両親は驚きを隠せず早々に家族会議に発展。実はオーストラリアの時からお付き合いをしていること、私のプロフィールや人生を事細かく聞かれ(どんな面接よりも怖かった)、私に離婚歴があることを知ると、厳格なクリスチャンには離婚はとてつもなく悪いことで悪魔扱いを受けることもあるとかで、お付き合いを反対されてしまいました。ご両親へのリスペクトはとても大切で、彼は人生で一度もご両親にノーと言ったことがなく、彼の友人たちも掛け合ってくれましたがそのまま泣く泣くお別れすることに。

その後1年半ほどオンラインでのやり取りは続きましたが、お互い新しいパートナーができて今は良い友人です。



4. 南米節炸裂エクアドル人のママン


現在お付き合いしている方はエクアドル(ガラパゴス)人。ラテン気質しまんちゅ気質の彼のご家族はお金が必要な時だけ働いて、音楽が流れれば踊り出して、とてもハッピーで明るい方々。


先日彼のご家族と食事中に、彼が「かれんとは結婚したいと思ってるんだ、ねえママいいでしょ?」と突然の宣告。

ママンは「うちの子は物凄いモテてね、今までたくさんのセックスフレンドがいたんだけど、うちにご飯に連れて来たのはかれんが初めてなのよ、自信持ってね!結婚も大歓迎だわ!」とあまり必要のない情報までサラッとくださいました。笑

続いて「結婚する気があるならさっさと赤ちゃん作ったらどう?男として夜の仕事ちゃんとするのよ?仕事、仕事、毎日仕事!(拳を上下に振りながら)」と息子に対し堂々と言うので私は思わず吹き出してしまいました。彼のお父さんは16人兄弟。彼は6人兄弟。南米はこのノリで子沢山なのかなあ、とカルチャーの違いをしみじみ感じました。


お泊まりをして翌朝起きると、ママンが彼の部屋をノック。彼がドアを開けるとママンと彼の兄弟2人がチョッパーのように部屋を覗き込みながら、「あの〜、かれんも結婚に賛成だったら、今日クリニックに連れてってあげようと思って。卵巣の検査と妊娠に必要なサプリもらって来ましょ?」いやいや話早すぎだって。笑 でもとても真っ直ぐで可愛い方々です。





最後までご一読いただきありがとうございました。お楽しみいただけたでしょうか?

私も機会があったらBONHEURファンのみなさまの体験談を聞いてみたいです♪

ではまた次の記事でお会いしましょう。





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