海外生活で気づいた日本とのセクシャルカルチャーの違いその3~欧米のモテ/セックスアピール~

更新日:2021年8月26日



”モテ”って日本社会の中でかなり大きなテーマではないでしょうか。小中学女子の雑誌には早くも”放課後モテコーデ””夏休みのモテヘアスタイル”のような特集が!

著者が日本を出た際に一番最初に驚いたのは欧米人の美意識の違いです。まさに日本と真逆!?と思う点が多々あり目から鱗の連続でした。今回は代表的な例を挙げていきたいと思います。

目次


1、肌の色

2、体型

3、服装/メイク

4、メンタリティ

5、あとがき

1、肌の色



日本を含む東アジア圏は美白文化ですね。欧米では色白だと不健康に見えてしまうらしく、アウトドアを楽しむ健康的な人というイメージで日焼け肌がセクシーだと言われています。夏休みにリゾートへ行きこれでもかというくらい肌を焼いて地元に帰り、日焼け跡がリア充度のアピールにもなるそうです。英語ではsun kissed skin(太陽がキスした肌)と呼ばれています。

欧米人は日焼けしたくても肌が弱く火傷したりシミだらけになってしまうことが多いので、簡単に日焼けできるアジア人の肌質はとても羨ましがられます。東南アジアや南米の生まれつき小麦肌の方々は白人にとてもモテます。

2、体型



こちらも肌の色と同様、東アジア圏はモデルのようなスレンダーな体型が美しいとされていると思います。一般的に欧米では女性は肉付きの良い方が、男性はマッチョな方がセクシーだと言われます。

お尻が大きい女の子=安産体型ということで男性を魅了するそうです。デニムに乗ったお腹のお肉は騎乗位の際にハンドルのように持てるため”love handle”と呼ばれています。

男性は筋肉の他にも長いヒゲがセックスアピールになります。ハゲも男性ホルモンが強い=ベッドでも強い♡ということでマイナス点とはとられないんです。日本に比べると、それぞれの性の持って生まれたところを生かしている印象ですね!



3、服装/メイク



服装は皆さんの欧米人のイメージにすでにあると思いますが、ピタッとしていて体型をアピールできる、女性はさらに谷間や脚を強調する服装が多いです。日本だと少しやりすぎか、夜のお仕事の女性風に見られるかもしれません。

メイクは普段はしていない女性が多い印象です。もちろんカルチャーや都市にもよると思いますが、日本に比べると圧倒的に少ないと思います。パーティや夜遊びの際にはバッチリメイクですが、モテを意識するというより自分の気分を上げるためなのでかなり強めのメイクだと思います。男性はやはりスッピンやナチュラルメイク好きが多いですね!リップが塗ってあると思いっきりキスできないので。



4、メンタリティ



女性は自立していて自分自信をしっかり持っている方がモテます。料理ができる、男を立てれる、といったところは重要視されずキャリアのために努力していたり家族を大事にしていたり自分自身をしっかり愛せていたり、精神的強さがセクシーだと評価されます。

男性の方が料理をしてくれる印象です。レディファーストはスタンダードですが、生理の際にチョコレートを差し入れしてマッサージをしてくれたり、いかに女性を大切にできるかがモテではないでしょうか。

もちろん ”is he good in bed or not?” ベッドでどうかも重要視されます。


5、あとがき



中身も外見も日本と比べると大胆?な欧米のモテ/セックスアピールカルチャーでした。

次回は、私が実際に体験したセクシャルカルチャーショックについて執筆してこのシリーズは終了です。ご一読ありがとうございました。





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