マスターベーションを選択肢に、自分を満たすセルフプレジャーを【幸せを味わうセルフプレジャー論 Part.1】

更新日:2021年9月14日




目次

  1. 忘れられがちな、自分を喜ばせる習慣

  2. マスターベーションはイコールではなく、選択肢の一つに

  3. セルフプレジャー=自分を幸せにするための行動、という提案



セルフプレジャーを考える中で、ふと頭をよぎるのが「セルフプレジャー=マスターベーション」という方程式への違和感。マスターベーションで快楽を得ることは、もちろん大切なこと。しかし、マスターベーション以外の行動から、さまざまな喜びをチャージすることもまた、セルフプレジャーの一環となるのではないでしょうか。




1. 忘れられがちな、自分を喜ばせる習慣


忙しい毎日をこなしていくだけで手一杯で、疲れ果てた夜は身も心も強制的にシャットダウン。朝になれば、何かに追われるようにすぐさま身体を動かす。気が付けば心は置き去りにされて、満たされない感覚のまま、また朝と夜を繰り返す。


「いつまでも“働きすぎ”をやめられない」と非難されることも多い日本人。知らず知らずのうちにストレスを抱えるも、解消できないまま身も心も擦り減らしていく人も少なくないでしょう。初めは些細なストレスであっても、積み重なれば身体の毒に。その結果、本来ならば気にならないようなことも不安になり始め、自己肯定感も下がっていくといった悪循環に陥ることも。


満たされた毎日を送るには、自分を喜ばせてあげる習慣を作ることが先決。「自分の幸せは二の次に」を当たり前にせず、自分を幸せにしてあげる方法を考えてみる。その一環として、セルフプレジャーを捉えてみたいのです。




2. マスターベーションはイコールではなく、選択肢の一つに




セルフプレジャーといえば、マスターベーションと思い浮かべるのは自然なこと。そもそもセルフプレジャーとは、マスターベーションという表現を「恥ずかしい」と感じる女性たちにも、よりフラットな気持ちで、オープンな会話を楽しんでもらえるように、と生まれた表現。欧米発信のワードですが、最近ではフェムテック事業の拡大やセクシャルウェルネスのムーブメントとともに、日本でもセルフプレジャーという表現が浸透しつつあります。


しかし、ここで改めて考えてみたいのが、セルフプレジャーという言葉の意味。セルフプレジャーとは、自分(=Self)を喜ばせること(=Pleasure)。マスターベーションでオーガズムを得ることはもちろん肉体的な悦びではありますが、喜びを感じる瞬間そのものは人それぞれ。


おいしい食事を楽しむ。好みの香りのアロマを焚きながら、ゆったりと過ごす。湯船にじっくりと浸かり、心身を温かくほぐす。やわらかな布団に身を包み、深い眠りにつく。これらもまた、マスターベーションと同じように、自分を喜ばせる手段といえるもの。


心と身体を満たすためのセルフプレジャーであるならば、マスターベーションを“イコール”ではなく“選択肢”として考えてみる。そうすれば、自分を喜ばせる方法に自由度が増すうえ、マスターベーションをより身近なものとして感じられるのではないでしょうか。



マスターベーションを楽しむためにも、心身のリラックスは重要

マスターベーションをより楽しむためには、心身のリラックスも重要。身体が強張っている状態や悶々としたメンタルのままでは、マスターベーション中も思うような快楽が得られにくいうえ、オーガズムに達することがただの作業になってしまうことも。


さまざまなセルフプレジャーから心身をリラックスさせることは、深淵な快楽を誘うことにも貢献してくれるはず。本当の意味でセルフプレジャーを目指すなら、ただマスターベーションをするだけでなく、それまでの過程で幸せを味わうことも大切ということです。


心と身体のコンディションを整えて、マスターベーションでさらに自分を喜ばせてあげる。そうすれば、悦びに満ちたオーガズムを堪能できるでしょう。




3. セルフプレジャー=自分を幸せにするための行動、という提案


心と身体はつながっているからこそ、さまざまな角度から自分を喜ばせて、高めてあげることも大切です。セルフプレジャーに一つの答えを紐づけるのではなく、“自分を幸せにするための行動”として、さまざまな選択肢を見つけていきたいもの。そうすれば、自ずとマスターベーションを楽しむことへの意味や価値も見出せるはず。



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