忙しい毎日で取り入れたい、マインドフルセルフプレジャー


お仕事をしている方も、主婦の方も、勉強中の方も、子育て中の方も。毎日のタスクをこなしているとセルフケアのための時間は後回しになってしまいがちではないでしょうか?

自分がしっかり充電できていないと、パフォーマンスが落ちてしまったりメンタルが不安定になってしまったりしますよね。周りのためにも自分を優先にする勇気が大事だと思います。

今日は忙しい毎日でも自分を大事にするためのセルフプレジャーをご紹介いたします。

目次

1. 女性として日本に生まれて

2. セルフプレジャーが忙しい毎日に与えるベネフィット

3. マインドフル・セルフプレジャーって?

4. まとめ



1. 女性として日本に生まれて



環境、多様性の違いの影響もあるかと思いますが、一般的に見た日本の女性像は、「自分以外の誰かを先にケアして、余った時間とエネルギーで自分をケアする」、つまり自分より他人を優先するイメージがありませんか?

日本独特の性教育や文化の影響か、女性自身が自分の優先順位を低く設定してしまう風潮、それが美とされる側面もあると感じます。

何事も良し悪しはあるのですが、私は全ての人のクオリティ・オブ・ライフが上がれば良いなと思い発信しております。

女性が、ダイエットと同じように性の話を真面目にできるようになると、知識や価値観を共有してお互いを高め合えたり、セクハラなどの被害から守り合えたりします。やはり良質なコミュニケーションはどんな場面でも一番大切ですよね。




2. セルフプレジャーが忙しい毎日に与えるベネフィット

セルフプレジャーは、イライラした心を鎮めたり、溜まってしまった感情や緊張感、不安感を緩めてくれたり、お仕事モードの頭をスリープモードに切り替えてくれたりします。

アメリカの臨床心理学者/セックスセラピストでありモダン・インティマシー創立者でもあるケイト・バレストリーリ先生は、「女性のセクシャルウェルネスとメンタルヘルスは別物だと考えられることが多いですが、上手にセルフプレジャーと向き合えている女性は、自身のメンタルヘルスやウェルビーイングともうまく向き合えている傾向があるんですよ」とインタビューに答えています。




3. マインドフル・セルフプレジャーって?


心理学でよく使われる「マインドフルネス」。過去の経験や先入観からくる未来への想像などに囚われず、たった今、ありのままの気持ち、あるがままの状況を受け入れる心を育てる練習で、瞑想テクニックに用いられます。

癒し効果もあり、集中力や記憶力が上がったり、ストレスに関する遺伝子数が減るとの研究結果が出ていたりします。


最近は、このマインドフルネスを取り入れたセルフプレジャーが注目されています。衝動に駆られたセルフプレジャーはオーガズムに達することが一番の目的ですよね。

そうではなく、マインドフル・セルプレジャーでは自分の存在を感じること、好奇心を満足させてあげること、自分の呼吸や「今」この瞬間に集中して心と深くつながることを目的とします。まるでセラピーのようなセルフプレジャー方法ですよね。

複雑に聞こえるかもしれませんが、そのやり方はとてもシンプルです。


1. リラックスできる場所を用意する

2. 目的を決める

  例:「今日は私の体と感情全てを受け入れる」「オーガズムは得られなくても良いから、今日は私が感じているときにどんなことを考えているかを発見する」

3. 目を閉じて呼吸を整える

4. 「◯◯をすべき」は存在しないので、自分に正直に、好きなようにしてみる

5. 終わってから5ー10分ほどリラックスし瞑想を続ける。自分の体温の変化、呼吸の変化に注目して、どんな雑音が聞こえてくるかに耳を澄ましてみて



4. まとめ

忙しい毎日だからこそ取り入れたい、セルフケアとしてのセルフプレジャー。最近疲れてるなという方は是非、入浴後スキンケア・ヘアケアに時間をとるように、週に1ー2回マインドフルネス・セルフプレジャーのお時間を確保してみてください。


 

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