自分を労わり、愛する。セルフプレジャー法をレクチャー【幸せを味わうセルフプレジャー論 Part.3】




目次

  1. 極上のセルフプレジャーを叶える5つのSTEP

  2. マスターベーションで感度を高める、+αのアクション

  3. ストレスや緊張から解き放たれ、自由なあなたへ



心と身体は繋がっているからこそ、どちらか片方だけではなく、心と身体の両方が満ち足りるセルフプレジャーを考えていきたいもの。そこでBONHEURから提案するのは、“幸せを味わうため”のセルフプレジャー法。スペシャルなひと時を過ごすため。自分の喜びのために、暮らしの中でできるとっておきのセルフプレジャー法をご紹介します。




極上のセルフプレジャーを叶える5つのSTEP


マスターベーションに限定しないセルフプレジャーを考えるうえで大切なのは、五感で幸せを味わうこと。心と身体の両方を満たすための、5つのステップをご紹介。


\STEP2/ おいしい食事で幸せをチャージ

“食べる”という行為は、人間が持つ五感のすべてを刺激して、多方向から幸せを運んでくれます。さらに、満腹になるとオーガズムに達した時と同じ「オキシトシン」というホルモンが分泌され、幸せな気分に。食べた時の感動や喜びは心の栄養素としてチャージされ、「おいしいものを食べたから、明日からも頑張ろう」とやる気を引き立ててくれるでしょう。


また、しっかりとした食事を摂ることは、身体を健やかに保つためにも必須。普段は忙しくて手軽な食事で済ましがちな人も、定期的なご褒美デイを設けて、食を楽しむ時間を作ってみて。



\STEP2/ いつもより贅沢なバスタイムで心身をリフレッシュ

“お風呂は命の洗濯”といわれるように、心身をリラックスモードに切り替える最適なチャンス。身体を芯から温めることによって新陳代謝や血行が促進されると、体内に溜まっていた老廃物や疲労物質が輩出されて、身体はクリーンな状態に。さらに湯船に浸かれば副交感神経が刺激され、ストレスを和らげるβエンドルフィンやセロトニンなどのホルモンの分泌が活発になり、次第に心も穏やかな気分にシフトしていきます。


贅沢なバスタイムは、心身を休めるだけでなく、頭の中を整理したり、新しいひらめきを探したりする時間にもぴったり。お湯の温度は38℃~40℃のぬるめに設定し、20分前後浸かるのが理想。お気に入りの入浴剤やバスソルト、アロマオイルなどをチョイスして、香りや色の変化を楽しみながら癒しのひと時を過ごしてみてはいかが? 



\STEP3/ お気に入りの香りとともにリラックスタイム

嗅覚から得た情報は、脳の一部である大脳辺縁系にダイレクトに届き、快か不快かで判断されたのち、自律神経やホルモンのバランスを整える視床下部へ伝達されます。そのため、好みの香りを嗅いだ時は、脳が快なものと判断して副交感神経も優位になり、入浴時と同様に身体の緊張がほぐれ、気持ちも落ち着いた状態に変化。


自分好みのアロマオイルや製油、お香を見つけておくのも良いですし、気分をさっぱりリフレッシュしたい時には柑橘系、不安を取り除きたい時にはフローラル系、落ち着いてリラックスしたい時にはオリエンタル系やハーブ系など、気分に合わせて香りを変えるのもおすすめ。お気に入りの香りを楽しみながら、読書をしたりストレッチをしたり、時には何もせずぼーっと過ごしてみたり。それぞれのリラックスタイムを取り入れてみましょう。



\STEP4/ 上質な睡眠で、日頃の疲労やストレスを解消

上質な睡眠を取ることも、セルフプレジャーの一環として大切なこと。睡眠時間が短い、あるいは睡眠の質が悪いと、身体も脳もなかなか休まらず、常に緊迫した状態が続いてしまうことに。上質な睡眠を目指すなら、睡眠時間を確保することはもちろん、寝る前のスマホいじりや、覚醒作用のあるカフェインの摂取はなるべく避けること。寝つきが悪い場合は、ハーブティーやお白湯などの飲み物で身体を温めてあげるのがおすすめです。


また、睡眠の質を高めるために、寝具を見直すのも一つの手です。寝具を買い替える時は、背骨のS字カーブを2~3cmにキープできる硬さが理想。枕は好みが大きく分かれるため一概には言えませんが、敷き布団から2~3cmほどの高さで、低めで柔らかい質感のものを目安に選ぶと良いそう。



\STEP5/ 心地良いマスターベーションで、身体と脳に悦びを

心身を労わり、癒すという意味合いでも、マスターベーションは重要な存在。マスターベーションでオーガズムに達すると、“幸せホルモン”と呼ばれるオキシトシンやエンドルフィンといったホルモンの分泌が活性化されて、自律神経系が活発になり、ストレスの軽減やリラックス効果が得られるといわれています。また、軽度な運動となって血行を促進する他、心地良い疲労感でスムーズな入眠を促すでしょう。


パートナーと愛し合うセックスも良いですが、自分のペースで快楽味えるというのはマスターベーションならではの魅力。自分の身体の隅々まで向き合い、存分に愛し、身体と脳にじっくりと悦びを与えてあげましょう。




マスターベーションで感度を高める、+αのアクション



マスターベーションに物足りなさを感じている、得られる快楽がマンネリ化してきた…という人は、探求心を持ってマスターベーションに向き合ってみましょう。感度を高めるために取り入れたい3つのアクションをご紹介します。



自分のオーガズムの感じ方やタイプを探してみる

女性が最もオーガズムを感じやすいのは、クリトリスへの刺激といわれていますが、それよりも膣口から1~2㎝程の位置にあるGスポットや、膣の一番奥で子宮の裏側に位置するポルチオ性感への刺激の方がオーガズムに達しやすいという人も一定数います。

また、一度の絶頂でクライマックスを迎えるタイプ、緩やかに絶頂が続くタイプ、絶頂に達しなくてもずっと気持ち良い状態が続くタイプ、と人それぞれで快楽のタイプも異なります。


これまでマスターベーションで行ってきたものよりも、もっと気持ち良いと思える場所や快楽の楽しみ方があるかもしれません。物足りなさを感じた時にこそ、自分のオーガズムの感じ方やタイプを探って、快楽の道を開拓してみましょう。



“どっぷりと浸る”を最優先に、行為に集中する

「マスターベーションをしている自分ってどうなんだろう」「周囲の音や行動が気になる」などの理由から、マスターベーションに集中できていない人も意外と多い様子。マスターベーションへの集中力が低下すると、その分快楽を得るタイミングを逃すことにつながり、身体も心も幸せになりきれないまま終わってしまうことも。


まずは、プライバシーが守られており、気が散らない環境を整えることが最優先。それでも気がかりなことがある場合は、目を閉じて深呼吸をして、気分を落ち着けて集中力を高めるのが吉。また、女性の場合は想像力が豊かで、イマジネーションが快楽に直結することも多いため、パートナーとのセックスや、好きな俳優や架空の人物とのセクシャルドラマを脳内で妄想しながら、快楽の海にどっぷり浸ってみるのもおすすめです。



セクシャルトイで、新しい刺激を取り入れる

マスターベーションの楽しみ方を増やしたいという人には、セクシャルトイの導入がおすすめ。男性器の形を模した「ティルド」やさまざまなパーツに刺激を与える「バイブレーター」などさまざまな種類があり、自分の手では届かなかった場所や思うような刺激が与えられなかった場所にも、ダイレクトに刺激を与えることが可能です。


最近では女性目線で作られたシンプルかつおしゃれなデザインのセクシャルトイも数多く販売されており、以前よりも女性が手に取りやすい仕様に。機能性はもちろん、気分が高まるデザインを選ぶことも、感度を高めるためには大切。より快感を味わうべく、最新のセクシャルトイをゲットして、新しい刺激を取り入れてみましょう。




ストレスや緊張から解き放たれ、自由なあなたへ


自分がどういう人で、どういうことが好きで、どういうことに喜びを感じるのか。当たり前のようなことで、実は知らない、目を向けたことがないという人も多いはず。その一つが、自身のセクシャルライフについて。自分の中にある性欲を認めてあげること、マスターベーションで快楽を求めることは、人間として当たり前のことであり、とても素晴らしいことなのだと、私たちはあなたへ伝えたいです。


そして、自分を幸せにするためのセルフプレジャーの数々で、自分を労わり、愛してあげることは、自己肯定感を高めることにもつながります。幸せを味わうセルフプレジャーで、ストレスや緊張から解き放たれた自由なあなたをサポートする手立てになりますように。



 

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