マンネリから卒業!スローマスターベーションで“気持ち良い”を再発見



目次

  1. 時間をかけて快楽を深める、スローマスターベーションの基本

  2. リラックス効果も?スローマスターベーションのメリットとは

  3. 時間のかけすぎはNG!スローマスターベーションで気を付けたいこと

  4. スローマスターベーションで、セクシャルライフのマンネリ化を解消



マスターベーションをしても、心の底から満足できない。その物足りなさの原因は、オーガズムに達することだけを目的に、時間をかけずに行う「ファストマスターベーション」にあるかも。心から満たされるマスターベーションを実現するには、オーガズムに固執するのではなく、あらゆる“気持ち良い”を見つけ、じっくりと時間をかけて堪能することもまた大切です。自分のためだけに贅沢に時間を使う「スローマスターベーション」を始めてみませんか? 




1. 時間をかけて快楽を深めてゆく、スローマスターベーションの基本


スローマスターベーションとは、その名前の通り、ゆっくり時間をかけて行うマスターベーションのことです。一般的なマスターベーションとは、どのような違いがあるのでしょうか。まずはスローマスターベーションの基本をチェック。


オーガズムが目的でない

一般的なマスターベーションでは、オーガズムに達することを目的に行われることが多いですが、スローマスターベーションでは、オーガズムを目的とするのではなく、ゆっくりと自分を焦らし、快感を高めていくことが最重要。お風呂あがりにボディマッサージをするように、身体のコリをほぐすようなイメージで、性感帯をじっくりと探っていくことが、スローマスターベーションの基本中の基本となります。


長時間かけてじっくりと行うこと

スローマスターベーションは、20分~1時間くらいかけて、自分の身体とゆっくり向き合うこと。長時間かけてじっくりと全身に触れていくことで、あらゆる性感帯を見つけ出すことができるでしょう。「オーガズムに達しなければいけない」という緊迫感がなく、リラックスした状態で気持ち良さを体感できるのも、スローマスターベーションの魅力です。


弱い刺激で快感を得る

マスターベーションでは、快感を求めてついつい強い刺激を与えがちですが、スローマスターベーションに強い刺激はNG。小さな刺激を重ねて、快感を高めていく悦びを知ることが

、新しい快楽への道を開拓することにつながるのです。行為に集中すればするほど、肌と肌が少し触れる程度の些細な刺激でさえ、ぞくりと震えるほどの快楽をもたらすようになります。




2. スローマスターベーションのメリットとは


時間をかけるマスターベーションは、新しい快楽を教えてくれるだけでなく、メンタルの安定にも効果が期待できるとのこと。スローマスターベーションのメリットをご紹介します。



性感帯を開発して、感度を高める

スローマスターベーションでは、感度の高い胸やデリケートゾーンだけでなく、腕から首筋、お腹や腰、太もも、ふくらはぎ、さらには足の指や足裏まで辿り、自らの身体のあらゆる部位を触って、どこが感じやすいのかを確かめていきます。その中で、これまで気が付かなかったような意外な部分から快楽を得られることもあるでしょう。また、どのくらいの強度でどういう触り方をすれば気持ち良くなれるのかを探ることで、すでにある性感帯を開発することも可能。自身の感度を高めるにもぴったりなマスターベーションの方法です。


リラックス効果でストレス解消になる

スローマスターベーションの最大のメリットは、心地良い快楽を得られるともに、リラックス効果によりストレスが解消できること。マスターベーションをした後は、スムーズに眠りにつくことができる、と感じたことはありませんか? これは、脳内にドーパミンやオキシトシンといった幸せホルモンが分泌して、精神や肉体をリラックスさせる作用を持つ副交感神経が優位になるため。スローマスターベーションは、副交感神経が優位な状態をキープするため、日常生活のストレスを忘れて、ゆったりとした気分のまま、気持ち良さに身を委ねることができます。


パートナーとのセックスで、もっと気持ち良くなれる

これまでパートナーとのセックス中があまり気持ち良くないと感じていたのは、相手から与えられる刺激の強さが原因かもしれません。お互いへの愛撫は手短に、すぐさま挿入…というセックスのルーティンは、マンネリ化の原因に。スローマスターベーションで、じっくり快感を高める経験をすることで、互いに感度を高めることができるようになり、セックスライフのマンネリ化からも脱却できるはず。


膣力をアップさせる

ていねいなスローマスターベーションは、膣マッサージとしても有効。膣内を優しくタッチングしていくことで、うるおいと弾力のある膣内に変化。腟萎縮予防にもつながり、パートナーとのセックスでも、より快感が得られやすくなるでしょう。膣力アップの一環として、スローマスターベーションを取り入れるのもおすすめです。




3. 時間のかけすぎはNG! スローマスターベーションで気を付けたいこと



自分の心身に関わることだからこそ、無理をしない、させないことが条件。スローマスターベーションを行う際の注意点をリストアップしてみました。


身体に不調を感じる時はしないこと

身体に不調を感じる時は、メンタルも落ち込みがちなうえ、膣内も委縮しがち。デリケートゾーンを傷つける原因になるため、体調の悪い時や疲れがひどく溜まっている状態の場合は、マスターベーションを控えるように。いつ何時も、体調を整えることを最優先に考えましょう。


過度に時間をかけすぎるのは逆効果

スローマスターベーションは、激しい刺激ではなく、やさしい刺激で感度を高めていき、気持ちいい状態を長く維持することがコツ。しかし、あまりに我慢した状態が続いてしまうと、興奮が収まらず、眠りを妨げてしまうことも。スローマスターベーションの時間は、長くても1時間以内に留めるようにしましょう。


リラックスできる環境を用意する

じっくりと快楽を楽しむスローマスターベーションでは、集中しやすい環境を整えることも大切。プライバシーが守られた空間を選ぶことはもちろん、間接照明などを使って、空間をムーディーな雰囲気に彩るのも良いでしょう。また、リラックス効果を高めるためにも、入浴後や睡眠前、ヨガやストレッチ後など、身体の緊張がほぐれているタイミングを狙うのもおすすめ。好みの香りのアロマを焚いて、贅沢なスローマスターベーションタイムを過ごしてみて。


刺激が強いものはなるべく避ける

マスターベーションにさまざまなセクシャルグッズを取り入れる人も多いでしょう。しかし、高振動が特徴のセクシャルトイや過激なアダルト作品は、視覚的にも体感的にも刺激が強すぎるため、スローマスターベーションには不向き。特に始めのうちはなるべく指のみで行うようにして、じっくりと快感を積み重ねることを大切にしましょう。もう少し刺激が欲しい時は、なるべく低振動で低刺激なセクシャルトイを取り入れるのがおすすめです。




4. スローマスターベーションで、セクシャルライフのマンネリ化を解消


ナイトタイムの自分磨きは、感度向上のためにはもちろん、心身をストレスから解放してチューニングアップするためにも大切なこと。また、スローマスターベーションが、セクシャルライフのマンネリ化を脱却する糸口になるかもしれません。女性は脳でオーガズムに達することができるといわれており、小さな刺激も脳で快楽に変換することが可能。とことんイマジネーションの世界を広げて、新しい快感を探ってみましょう。




 

BONHEURでは現在、従来のセクシャルトイ(アダルトグッズ)のイメージを覆すトイのクラウドファンディングを実施中です。

シックなネイビーカラーのセックストイ、'WHEVE'(ウェーヴ)を、皆様にぜひご覧いただけますと幸いです。