初心者必見!CBDベイプの基礎知識と吸い方

更新日:2021年9月9日



目次

  1. ベイプって何?

  2. ベイプ用CBDの種類

  3. 使い捨てペン

  4. カートリッジ

  5. ワックス

  6. ベイプの選び方

  7. ベイプの吸い方

  8. ベイプした場合のバイオアベイラビリティ

  9. Awaken CBDベイプ 0.5mL (CBD 250mg)

1. ベイプって何?


ベイプとは、日本では電子タバコのことを指します。英語だと"veporizer"=蒸発/気化させるもの、という意味で、呼吸器系のお薬を指すこともあります。


CBDベイプとは、加熱機能のあるペン型やボックス型のデバイスに、CBDリキッドまたはワックスと呼ばれるものを入れ、加熱することによって生じた蒸気を吸うものです。

リキッドは、テルペンと呼ばれる香り成分をブレンドして作ることができます。フルーツの香りや、様々なブランドオリジナルの香りがありますので、自分に合うものを探すのも楽しいですよ。

(「CBDとは?」はこちらの記事から。)


一般的なタバコのように、臭かったり副流煙があったりするものではないですが、日本国内では例えベイプでも喫煙スペースを使用しなければならない場合もあります。その場所のルールに従って摂取してください。



2. ベイプ用CBDの種類


CBD ベイプには、使い捨てのものと繰り返し使えるものがあります。


使い捨てペン

ペンタイプの使い捨てのものには、本体に元々CBDリキッドが入っていて、電源を入れたり充電したりする必要はありません。開封したら即吸うことができ、煙が出なくなったらおしまいです。

価格はCBDの種類によって異なり、安いもので3千円ほど、高いもので1万円ほどします。


カートリッジ

次によくあるのがCBDカートリッジです。カートリッジを吸う場合は、カートリッジを差し込むベイプ本体が必要です。

カートリッジとは、取り替え可能な吸い口部分にCBDリキッドが入ったもので、充電した本体に差し込んで電源を入れるとCBDの蒸気を吸い込むことができます。本体とカートリッジがセットになった”スターターキット”も多いので、これを使えば初めるのも簡単ですよ。

本体価格は安いもので2千円ほどから、カートリッジは(CBD濃度や使用しているテルペンにもよりますが)安いもので千円ほどからあり、使い捨てタイプよりもコスパが良いです。


ワックス

最後に、少し上級編ですがワックスというものがあります。

「フルスペクトラム」や「ブロードスペクトラム」と呼ばれるワックスは一番CBD濃度が高く、CBD以外にもたくさんのヘンプ成分が入っていて様々な効能を期待できるものです。(カートリッジにもフルスペクトラムやブロードスペクトラムがありますが、ワックスはオイルなどで伸ばされていない、最もピュアな形のCBDです)

ワックスのCBDを摂取するには、ワックス用の本体が必要になり、自分で中身(ワックス)を追加しなければいけないので少し手間がかかります。価格も多少張り、ベポライザー本体の温度設定もご自身で行う必要がある場合があるため、上級者向けです。



3. ベイプの選び方


CBD成分

まず成分表を確認しましょう。CBDの種類はアイソレート、ブロードスペクトラム、フルスペクトラムがあります。ヘンプには120種類以上の成分が存在し、CBDはそのうちの1つです。

「アイソレート」というのはCBD単体のものです。CBDの特徴が一番出て眠くなりますので、寝る前におすすめです。

「ブロードスペクトラム」というのはCBDの他にもヘンプの成分(CBDG、CBDA、THCV、などたくさんあります)が入ったもので、他のヘンプ成分と同時に摂取することでアントラージュ(相乗)効果が期待できます。

「フルスペクトラム」というのは、120種類以上ある成分の中からTHCのみを抜いたものです。THCは精神作用があるため日本では禁止されています。一番スペックが高いと言われているCBDがこちらです。



CBD濃度

次にCBDの濃度をチェックしましょう。CBDベイプ製品のパッケージには、”CBD◯パーセント”と書かれているはずです。パーセンテージが高いほどCBD濃度が高くなります。しかし、濃度が高ければ良いというものではないので、ご自身に合った濃度を探すのが最適です。

中には70%を超えるような商品もありますが、40〜50%のものから始めてみて様子を見るのがおすすめです。


4. ベイプの吸い方


CBDは熱に弱いです。もしベポライザー本体の温度設定をしなければならない場合は、CBDの有効成分を失わないために160〜180°の範囲内に設定してください。


①CBDリキッドをよく振る。

CBDリキッドとは、CBDパウダーやワックスを他の吸引可能なオイル等で伸ばしたものです。CBD成分が沈殿している場合もあるので、よく振って混ぜ合わせてください。


②ゆっくり息を吐き出し、肺にスペースを作ってからCBDを吸い込みます。

肺いっぱいになってしまわないように、6分目くらいで吸い込むのを止めましょう。しっかり吸い込むことは重要ですが、喉に負担がかかってしまったり咳き込んでしまったりする場合があります。成分が肺から吸収される前に咳き込んでしまうともったいないです。

1吸いでたくさん摂取しようとする必要はなく、何回かに分けて摂取しても効果は変わりません。


もし電源ボタンを押しながら吸うタイプの本体の場合、ボタンを押している間は本体が熱されどんどんCBDが蒸気化しています。吸い終わる少し前にボタンを外し、余熱で蒸気化してしまったCBDも吸引すると無駄なく楽しめます。



③肺に息を少し留めてからゆっくり吐き出す

CBD成分が肺の毛細血管からしっかり取り込まれるように、少しだけ肺に息を留めてその後ゆっくりと煙を出しましょう。

吸引時は、ゆっくりと深い呼吸をしているようなイメージで。吸引自体を楽しむのではなく、吸引したことにより体内に入ってきた成分の効能を楽しみましょう。


5. ベイプした場合のバイオアベイラビリティ


(バイオアベイラビリティについての説明は、著者の前記事”CBDオイルの摂取方法”をご覧ください。)


CBDの摂取方法の中で一番即効性がある吸引(ベイプ)でCBDを摂取した場合、効果が出てくるまでの時間は5分ほどです。

吸収率(バイオアベイラビリティ)も50%と、舌下投与や経口投与に比べとても高いのが特徴です。つまり、CBDを10mg摂取した場合、体内に取り込まれ活用されるCBDは5mgということです。

一方、持続時間は2時間ほどと、効き出すのも早いけれど効きが終わるのも早いのがベイプです。

持ち運びに便利なので、仕事中のストレス、エモーションに良いタイプかもしれませんね。


6. Awaken CBDベイプ 0.5mL (CBD 250mg)

BONHEURオリジナル商品のAwaken CBDベイプ。0.5mlのリキッドにCBDが250mg含まれているため、濃度は50%です。

ベッドタイムの甘くゆっくりとした時間にパートナーと使用していただくイメージで、フルーティな香りづけの多いCBDベイプでは珍しい、甘くマットなバニラの香りに仕上がっています。



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